FX為替レートの中・長期予想

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FXや株式、商品など全体のポイント -2019年8月31日-

◆ドル円は106円付近で推移
◆クロス円も連れ高
◆ドルストレートはユーロが弱い
◆米10年債利回りは1.562%へ低下
◆9月米利下げの可能性は96.9%
◆株式市場は急反落
◆原油は53ドル台へ下落
◆金は1530ドル台へ上昇
◆月曜日は米市場がレイバー・デーで休場
◆火曜日に米ISM製造業景況指数などが発表
◆水曜日に英カーニー英中銀総裁の発言
◆木曜日に米8月ADP雇用統計などが発表
◆金曜日に米8月雇用統計などが発表
☆通貨ペア等の予想は変更なし

リスク回避の動きはやや落ち着く

先週からの買戻しの動きが継続し、今週も堅調な推移が続きました

米中貿易戦争の緩和により、ドル円は106円付近で底堅く推移、クロス円も下がったところでは買いが入っています

通貨別にはユーロが対ドルで2年ぶりの安値まで下落、トランプ大統領がユーロはドルに対して 「おかしくなったような(Like Crazy))な下落を見せている」と発言したことが重しに。

米10年債利回りは1.533%から1.499%へ低下したものの、他通貨の下落によりドルは若干強いと予想します。

▼米10年債利回り
米10年債利回りチャート

9月米利下げの可能性は高いまま

株・為替とも下げ渋ってきたものの、CMEFeawatchによる9月利下げ確率は96.9%と、高確率のまま変わりませんでした

米利下げのはだいぶ織り込んでいますが、ドルの上値を重くするでしょう

今後の重要日程


09/18(水)米FOMC(利下げ確率96.9%)
10/30(水)米FOMC(追加利下げ確率55.9%)
12/11(水)米FOMC(追加利下げ確率48.9%)
01/29(水)米FOMC(追加利下げ確率33.6%)
03/18(水)米FOMC(追加利下げ確率25.7%)

▼原油 WTI(日足)
原油 WTIの日足チャート

通貨ペア等の予想は変更なし

通貨ペア等の予想は変更ありませんが、いったん下げ渋っています
その他、何か急変があれば、 ツイッターFacebookでお知らせします。

通貨ペアなど 一言コメント 方向
ドル円  106円付近で推移。(109.30円@5/25)
ユーロドル やや上値が重い。(1.1211@5/25)
日経平均 20,000円台半ばへ戻す。(21117@5/25)
米国株 急反落中。(25585ドル@5/25)
金(Gold) 一時1550ドル台へ上昇。(1284ドル@5/25)

※( )内は初回予想記述時のレートと日付。

▼ドル円(日足)

ドル円の日足チャート

▼ユーロドル(日足)

ユーロドルの日足チャート

▼日経平均株価(日足)

日経平均株価の日足チャート

▼NYダウ(日足)

ドル円の日足チャート

▼金 Gold(日足)

金 Goldの日足チャート

週末に米雇用統計が発表

月曜日の米市場は、レイバー・デーで休場

そのため、ADP雇用統計は木曜日に発表、翌金曜日に米8月雇用統計が発表されます。

その他、火曜日の豪政策金利や各国PMIにも注目

9/2(月)
(中)8月Caixin製造業PMI
(独)・(欧)・(英)8月製造業PMI
(休場)米市場 レイバー・デー

30日(火)
(英)8月BRC小売売上高調査
(豪)7月小売売上高、政策金利発表
(英)8月建設業PMI
(欧)7月PPI
(米)8月製造業PMI、
8月ISM製造業景況指数、7月建設支出

4日(水)
(日)黒田東彦日銀総裁の発言
(豪)4-6月期GDP
(独)・(英)8月サービス部門PMI
(欧)8月サービス部門PMI
(米)7月貿易収支、ベージュブック
(英)カーニー英中銀総裁の発言

5日(木)
(豪)7月貿易収支
(独)7月製造業新規受注
(米)8月ADP雇用統計、新規失業保険申請件数、
8月サービス部門PMI、7月製造業新規受注、
8月ISM非製造業景況指数

6日(金)
(独)7月鉱工業生産
(欧)4-6月期GDP確定値
(米)8月雇用統計、8月平均時給、
パウエルFRB議長の発言

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