株・FX用語集

あ行

インサイダー
内部者情報を用いて売買を行い、それによって利益を得ること。

インターバンク市場(いんたーばんくしじょう)
銀行間の為替取引のことで、世界各国の金融機関の間で相対により取引されている外国為替市場。この市場の取引参加者は金融機関や大手証券会社などで、取引されている為替レートをインターバンクレートと呼ぶ。

FRB(えふあーるびー)
米連邦準備制度理事会(The Federal Reserve Board)。アメリカの中央銀行に相当する期間で最高意思決定機関。

FF金利(えふえふきんり)
Federal Fundの略で、アメリカの政策金利誘導目標金利となっており、アメリカの代表的な短期金利。

FX(エフエックス)
Foreign Exchangeの略で、外国為替保証金取引のこと。証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいう。

FOMC(えふおーえむしー)
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committe)。米連邦準備理事会(FRB)が年8回定期的に開く金利政策を決めるための会合。金利・為替水準の誘導方針などを決定する。FRB理事7名とNY連銀理事、その他4名の地区連銀理事で構成されている。

MC(エムシー)
マージンコールのこと。損失が拡大し、証拠金を追加しないといけなくなったときに発生する警告。証拠金を補填しないと、LCになる。

LC(エルシー)
ロスカットのこと。損失拡大を防ぐ目的で、強制的に取引が決済される。ストップロス、強制決済とも言う。

欧州中央銀行(おうしゅうちゅうおうぎんこう)
ユーロ圏に関した様々な業務と、金融政策を執り行う機関として設立された中央銀行の一つ。European Central Bank(ECB)とも表記される。

オーストラリア準備銀行(おーすとらりあじゅんびぎんこう)
日本の日本銀行に相当する銀行で、オーストラリアの中央銀行のこと。ReseveBank of Australia(RBA)とも表記される。

オーバーシュート
ファンダメンタルズを無視して、為替レートが大きく動くこと。相場が行き過ぎること。


か行


機関投資家(きかんとうしか)
会社・団体として、株式や債券、為替などに投資している投資家のこと。主に、投資信託や生命保険会社。

逆指値(ぎゃくさしね)
損切確定の値。為替ではストップとも言う。

逆張り(ぎゃくばり)
波とは反対のポジションをもつこと。

強制決済(きょうせいけっさい)
損失拡大を防ぐ目的で、強制的に取引が決済される。ストップロス、LC(LossCut)とも言う。

高金利通貨(こうきんりつうか)
相対的に金利水準が高い国の通貨のこと。豪ドルや南アフリカランドなど。

ゴールデンクロス
チャート分析の際、買いのタイミングを教えて呉れるシグナル。

雇用統計(こようとうけい)
失業率と非農業就業者数を中心として小売業就業者数・、製造業就業者・賃金インフレ数・週労働時間の状態を示す平均時給などが発表される。


さ行


指値(さしね)
利益確定の値。為替ではリミットとも言う。

G7(ジーセブン)
米国、日本、ドイツ、イギリス、フランスのG5にイタリア、カナダを加えた七カ国の財務相・中央銀行総裁で構成される会議。最近では、ロシアを加えたG8となることも多い。

GDP(ジーディーピー)
Gross Domestic Productの略で、国内総生産のこと。国内で使われたお金の総計のことで、GDPが前年度のGDPに比べてどれだけ増えたのかを%で示したものを、経済成長率という。 経済成長率を見れば、その国の成長度合いや、生活水準が概観としてわかる。

市場介入(しじょうかいにゅう)
為替相場の行き過ぎを是正したり、意図した水準に為替相場を誘導することを目的に、中央銀行などが市場に参加することで、外国為替相場に影響を与えること。

自動売買(じどうばいばい)
あらかじめ注文を予約し、自動的に売買取引をするシステムのこと。

順張り(じゅんばり)
波に逆らわずポジションをもつこと。

ショート
為替の売りポジションのこと。

信託保全(しんたくほぜん)
仮にFX業者が破たんしたとしても顧客の資産は信託銀行が管理しているため、原則として全額返還を受けることができる。

スイングトレード
3~7日先を読んでトレードすること。

ストキャスティックス
一定期間内の最高値と最下値の間で現在の価格がどの水準にあるかを示す指標。

ストップ
損切りポイントを設定する注文。

ストップロス
損失拡大を防ぐ目的で、強制的に取引が決済される。強制決済、LC(LossCut)とも言う。

スワップ
金利の異なる通貨を持つことによって発生する金利差。スワップポイント、スワップポイントともいう。

スプレッド
売値と買値の差。

政策金利(せいさくきんり)
中央銀行が市中の金融機関に貸し出す場合に適用する金利。

損切り(そんぎり)
ポジションに含み損が生じている時、そのポジションを解消して損失を実現させること。


た行


だまし
テクニカル指標での買いサインが出ているにもかかわらず、相場がさらに下落したり、売りのサインが出ているのにさらに上昇傾向が続くといった状況が起きること。

チャート
株価や為替の推移をグラフで表したもの。

直接取引(ちょくせつとりひき)
ポンドを売ってユーロを買うなど、間に米ドルを介さずに取引すること。

通貨ペア(つうかぺあ)
異なる2つの通貨トレードのこと。

ディーラー
銀行の自己資金を用いて、株や為替の売買を行って利益を稼ぐ職業のこと。

デイトレード
その日のうちに売買するトレードのこと。

テクニカル
過去のマーケットの動向から、今後の\動きを予想て行く方法。チャートを用いたものが多い。

手仕舞い(てじまい)
取引を終了させること。

デッドクロス
チャート分析の際、売りのタイミングを教えてくれるシグナル。

トレイリングストップ
チャートが利益が出る方向に進むに連れストップ値も上がっていく仕組み。

トレンド
相場の方向性のこと。


な行


ニュージーランド準備銀行(にゅーじーらんどじゅんびぎんこう)
日本の日本銀行に相当する銀行で、ニュージーランドの中央銀行のこと。ReserveBank of NewZealand(RBNZ)とも表記される。

ナンピン
損失を平均化するためさらに買い(売り)足すこと。


は行


ファンダメンタルズ
経済の基礎的要件という意味で、景気や物価、金利、経常収支など、さまざまな経済統計を分析し、その関係性などを読み解くこと。

含み損(ふくみぞん)
帳簿上(決済していない状態)での損失額。

複利(ふくり)
一定期間運用して得られた利益をそのまま元本に加えて、さらに運用すること。元本が膨らむ分、同じ利率で運用したとしても、より利息が増えていく。

プライベートバンク
富裕層向けの資産を管理運用する銀行のこと。最低預入額はおおむね1億円以上が目安になっており、万が一預入先の銀行が破たんしても、全額保護されることになっている。

分散投資(ぶんさんとうし)
複数の異なる資産などに資金を分けて運用すること。

ベターフィル(better fill)
成行・指値注文のスリッページが発生する場合、不利な方向だけではなく、有利な方向にもズレが生じ得ること。

ヘッジ
資産運用の際、あらかじめ想定されるリスクを最小限に抑えるために行う危険回避(リスクヘッジ)のこと。

ポジション
株や外貨を保有していること。

ボックス
一定の範囲内で相場が動くこと。トレンドを描かずに、一定のレンジ内で相場が上がったり下がったりする状態のことをボックス相場と言う。


ま行

MACD(まっくでぃー)
Moving Average Convergence and Divergenceの略。マジカの数値をより重要視する「平滑平均」と呼ばれる移動平均を使う。日本語では移動平均収束発散法とも呼ばれる。

持ち合い(もちあい)
相場がほとんど動かない、あるいは小幅に一定の範囲を上がったり下がったりする状態。


や行

約定(やくじょう)
注文の売買が成立すること。


ら行

利益確定(りえきかくてい)
ポジションを生産し、利益を確定すること。

リミット
決済指値。そこに到達したら決済する、という意味。

両建て(りょうだて)
同一通貨ペアで、買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。

レバレッジ
少額の資金で大きな金額の取引ができること。テコの原理とも言う。

レンジ
ある一定期間の1番高い値段と低い値段の間の格差のこと。

ロング
為替の 買いポジションのこと。


わ行


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