為替市場の1日


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日、曜日による特徴

為替相場は、日や曜日によって特徴的な動きを見せることがあります。

例えば、週明けや週末、ゴトビはまとまった注文が入りやすいため、通常よりもボラティリティが高まります

特に、ゴトビの仲値では実需のドル取引が行われるので乱高下しやすく終わってみれば結局行って来いだったということも多いです。

日、曜日 特徴
月曜日と金曜日 週明けと週末にまとまった注文が入り、ドル買い需要が高まる(円安傾向)。
ゴトビ
(特に20日以前)

5日、10日、15日、20日、25日、30日
5日、10日、15日、20日、25日、30日というように、日付の最後が5か0になる日のこと。まとまった注文が入り、ドル買い需要が高まる(円安傾向)。

ゴトビは、銀行が実需筋にドルを売るためのカバーディールを行うことで、仲値時間(午前10:00)までドルを買い上げ高くなった仲値でドルを売って利ざやを稼いでいる。

また、20日以降は輸出業者が従業員や下請け企業への支払いなどを行うため、保有しているドルを売って円に換えてくるので、ドル売りが強くなったり値動きが激しくなる

月別の特徴

月別に見ると、毎年なぜか円安に振れやすい7月マーケットが大きく動きやすい10~11月などがあります。

この特徴を知っていれば、スワップポイントを稼ぐ時期や為替差益を狙うタイミングなどメリハリが付けられるため、戦略の幅が広がることになるでしょう。

特徴
1月
3月に日本の金融機関が決算を迎えるため、金利の高い海外で運用していた資金を日本国内に戻す動きがあり、それを先回りして円が買われやすい。(円高傾向
2月
米国債の利払い(2月15日)のため、ドルで受け取った利子を円に換える需要が強まり、ドルが売られやすくなる。(円高傾向
3月
日本企業の決算で、円高になりやすい。
4月
日本の生命保険会社や投資信託が年間の海外投資計画を行動に移すタイミングであり、1~3月にかけて円に戻した資金を再び海外に持っていく動きがある。(円安傾向
5月
2月と同様、米国債の利払い(5月15日)のため、ドルで受け取った利子を円に換える需要が強まり、ドルが売られやすくなる。(弱い円高傾向
6月
4月と同様、各種投資が活発になり、円安傾向に。
7月
理由不明だがドル高(円安傾向)になりやすい。
1994年から2018年までの24年間のうち、17年がドル高(円安傾向)に。
8月
2月と同様、米国債の利払い(8月15日)のため、ドルで受け取った利子を円に換える需要が強まり、ドルが売られやすくなる。(円高傾向
9月
3月と同様、日本企業の決算で、円高になりやすい。
10月
11月のヘッジファンド決算に向け、マーケットが大きく動く年がある
11月
2月と同様、米国債の利払い(11月15日)のため、ドルで受け取った利子を円に換える需要が強まり、ドルが売られやすくなる。(円高傾向
12月
米国企業の決算があり、ドル高(円安傾向)になりやすい。
月末はクリスマス休暇のため閑散としているところに税金対策による売買で株価のボラティリティが高くなり、為替も一緒に振られる可能性も。

月別のおおまかなまとめ
1~3月
円高傾向
4~7月
円安傾向
8~11月
円高傾向
12月
円安傾向
2、5、8、11月 米国債の利払いで円高傾向 3.、9月 日本企業の決算で円高傾向
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