ロスカットと破産 逆神の逆を行け!

ロスカットと破産 逆神の逆を行け!

逆神の逆を行け!

トレード判断の材料の一つに、「いつも負けている人と逆のポジションを取る」というものがあります。

個人投資家の8割が負けていることから、よく機関投資家やヘッジファンドは「個人投資家と逆のポジションを取る」と言われていて、実際のトレードでも有効になることが多々あります。

そこで、いつも負けている人や大負けした人、調子に乗って結果破産した人などの実例を紹介してみます。

なぜなら、彼らのトレード手法や相場観を分析することが、勝率を上げることにつながるからです。

けっして、メシウマや冷やかしという気持ちだけで見ず、彼らを「逆神(ぎゃくしん)」として崇め日々のトレードに活かしていきましょう。

なお、逆神とは神がかり的に予言・助言することが真実と逆になる人物を指します。

【著名な逆神たち】

・北浜流一郎氏・・・株式評論家、その発言は違った意味で注目を集める
・浜矩子氏・・・1ドル50円説の究極の逆神(個人的には円高予想に賛同)
・中原良太氏・・・逆神を自覚しているFISCOソーシャルレポーター
・オレ的ゲーム速報JIN氏・・・ユーチューバー逆神とその猫(かわいい)
・manager2525氏・・・日経先物の逆神(自称予言者&タイムトラベラー)
・両津(@ryoooootu)・・・先物オプションの逆神(11回入場11回退場)
・ぽんぽんさん(@PON_PON_SAN)・・・仮想通貨トレーダーの逆神(自称女子大生)
・イケハヤ社長・・・イケハヤシグナルで逆神炸裂の有名ブロガー
・日刊ゲンダイ・・・いつも暴落予想の新聞版逆神


「逆神」を分析することが勝利につながる

逆神代表 オレ的ゲーム速報JINさん

近年、インターネット上でもっとも有名な逆神は、ユーチューバーでもあるオレ的ゲーム速報JINさんです。

リアルトレードの結果をYoutube上で公開し、1週間ごとに反省会の動画をアップしています。

最初+500万円くらい稼いで調子に乗っていたのですが、その後は連敗に次ぐ連敗で悲惨な動画投稿が続いています。

「破産しました。ありがとうございました。」と言いつつ、収入が高いので何度も復活、その逆神ぶりトレードを分析する時間は豊富にあり視聴者を楽しませてくれます。

退場宣言するも・・・


何度も復活!


そして失敗


逆神ぶりは健在


逆神ぶりと一緒にいる猫の動きも楽しい(笑)

逆神ブロガー イケダハヤト(イケハヤ)氏

こちらはトレーダーではなく、ブログアフィリエイター界のインフルエンサーです。

ブログ全般への影響力が大きい有名ブロガーなのですが、何を思ったのか投資をスタート。

FXや仮想通貨を手掛け、最初は儲かるのですがその後すべてダメになる、典型的なビギナーズラックでした。

初期は損益を公開していたものの途中から非公開、「仮想通貨は終わった」などと言い出し、多くのブロガー読者を置いてけぼりにしたことで有名に。

もともとそのキャラクター性からか炎上が多く、「東京はオワコン」、「サラリーマンはオワコン」、「大学なんか行かなくてもいい」と発言、「炎上できない人は燃えないゴミ」との思想があるらしく、敵は多いです。

FXで逆神っぷり


仮想通貨でも逆神っぷりを発揮


所詮、イケハヤ氏は投資歴の浅いただのブロガー

トンチンカンな逆神から学ぶ

逆神は、負けた理由を他人のせいにしている人がいたり、死亡フラグをつぶやくことも多いので、フォローして分析してみると良いです。

典型的な逆神

「なぜ暴落したのか」ではなく、「どうしてリスク回避の動きが2か月続いているのに未だロングしているのか」を問うべき事例。


スプレッドのせいにする

こちらも、「ヒロセ通商のスプレッドが広いから負けた」のではなく、「ロングしているから負けた」という典型的なトレード。

逆から見れば、売り方は大儲けしています


勝者の肥やし

ズボラ投資家さんのズボラなトレードの逆を行くのが、勝利への近道。


せやから言うたやろ

見渡す限り悪材料の地合いのなか、売り方から見れば最高の正月

当ブログでは、散々警告していたのですが。


死亡フラグ

残念ながら、やまだたろうさんのツイートは死亡フラグと思われます。

以下、トルコリラの破産者続出編に続きます。


トルコリラ編 破産者続出

高金利通貨であるトルコリラは、「高金利にしないと買い手が現れない」という残念な通貨です。

新興国通貨でもあり、そのスワップポイントの高さから素人が手を出しやられることがほとんどで、ここに掲載できないほどロスカット実例が豊富に存在。

実際には、ツイートするのも嫌になったトレーダーが無数にいると思われます。

ツイート更新が途絶える・・・


潔い退場




ロングすること自体が間違い


新興国通貨はレバレッジではなく早めの損切り
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